大切に使う

給湯器は持ち込みか、取り付けと同時購入かで変わる。

引っ越しを機に給湯器が必要になった。 転勤族で昔使っていた給湯器を大事に取っていたため、今回は取り付けのみガス会社へ依頼。 さっそくガス会社へ依頼すると、貴社で購入した給湯器なら安く取り付けられるが、持ち込みだと高くつくとのこと。 もしかしたらホームセンターで依頼した方が安く済むかもしれないので、一度ホームセンターに相談したらいいとアドバイスされる。 その為、近場のホームセンターにわかる限り電話で問い合わせたが、まさかの持ち込みでの取り付けは一切していないと全滅。 早くお湯が使えるようにしたいが、たがらと言って新たにもう1台購入する機にはなれない。 費用がかさんでも、給湯器がない生活を送ることはできないので、しぶしぶガス会社へ取り付けを依頼した。

ガスコンロの上は要注意。

今回、給湯器の取り付けについて学んだことがもう一つある。 それば、取り付ける場所が重要という事だ。 我が家の台所には、既に給湯器を取り付ける場所が決められていた。 それは、ガスコンロの真上であった。 ガスコンロの真上という事は、給湯器とガスを繋ぐホースや、ガスの元栓が熱で溶けてしまう可能性があるとね事。 その為、ガスコンロと給湯器の間に断熱ガードというものを付ける必要があった。 この断熱ガードというのが、持ち込みの取り付けに加えて費用がかかった。 今回、給湯器を取り付ける為に、2つの事を学んだ。 それは、持ち込みか新たに購入して依頼するのか。 また、取り付ける場所によって断熱ガードが必要になるという事だ。 これは、次回の引っ越しの際に役立つだろう。